日産の代表的な車種

ステージア

現在の車社会においてはエコロジーやハイブリッドがうたわれる時代になりました。コンパクトカーやハイブリッドカー、軽自動車が注目されるようになって、大型セダンやスポーツカーなどに感心と言うものは薄れがちになってきてしまいました。
その中で、現在でもまだ続いているジャンルにステーションワゴンと言うジャンルが存在します。
ステーションワゴンは縦長のワゴン車で、広い車内のスペースや荷物の積載量などを、ミニバンの高さにせずに普通の乗用車とほぼ同じくらいの高さで実現できたジャンルになります。
ユーザー層はミニバンでは自宅のガレージにいれることが出来ない、出かけた先で駐車場が高さ制限から限定されて困ってしまうといった人にその人気が存在しています。

 

ステーションワゴンの代表格としてはスバルのレガシィワゴンやトヨタのカルディナがありますが、日産にもステーションワゴンの氷山の一角を担っているステーションワゴンが存在していました。
それがステージアです。このステージアは現在では生産終了となっていましたが、街中ではまだ沢山走っている姿を見受けられることが出来るステーションワゴンです。
スカイライン、ローレルのプラットフォームをベースに設計されていたステーションワゴンであり、NAとターボ、FRと4WDと言うラインナップが存在しました。
その点もあり、FRは主に雪の降らない地方、4WDは雪の降る地方で活躍しています。
また、初代の34ステージアにはスカイラインGT−Rのエンジンを搭載した260RSと言うモデルも存在し、走り屋に人気がありました。

 

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